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【北海道の礼文島で考えさせられたこと】

2022-08-11

仕事の関係で、日本の全ての都道府県には行ったことがあるのですが、

今回、初めて北海道の稚内、利尻島、礼文島に行ってきました。

コロナの第6波が終わったころには、旅行や帰省が戻り始め、夏のこの時期の北海道は最も人気が高く、飛行機はほぼ満席の状態でした。

ところが第7波に入り、コロナ感染者数が各地で連日過去最多が報道されたため、飛行機や宿泊先も結構キャンセルが入ったようです。

2020年からは、コロナ感染者数と死亡者数が毎日のように報道され続け、ステイホーム、行動自粛が推奨され、日本国民はコロナの恐怖を植え付けられ続けています。

欧米では、今は屋外ではほぼ誰もマスクをしなくなり、フランスのパリでは大勢の海外観光客がマスク無しで観光している様子が昨日のテレビで報道されていました。

一方の日本では、今でもほぼ100%の人が屋外でもマスクをしています。厚労省が、屋外ではマスクをしなくても大丈夫ですよ、と言っているにもかかわらず。

最終的には、各個人がどう考えるかで自由なのですが、私は今のコロナについては、感染リスクよりも行動自粛の方が、健康面(精神的にも肉体的にも)でのリスクが高いのではないかと思っています。

礼文島でタクシーの運転手さんに、

「コロナで観光客のキャンセルが多く入り、利用客が減って残念ですね」

と聞いたところ、「本音としては、売上は減っても、観光客には来てほしくないんだよ。ここは小さな島だし、感染者が増えたら病院治療はすぐに壊滅的になるし」と話してくれました。

南米で、ある活動グループのリーダーが、「このコロナは、地球上で唯一繁栄し続けている人類に対して、これから人類がどのように対応するのかを試しているのだ」と語っていたのを思い出しました。

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