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【長く生きるよりも楽しく生きたい!】 

2024-03-31

人生100年時代が当たり前のような時代になってきましたが、米ワシントン大学のMichael Pearce氏とAdrian Raftery氏による研究(「Demographic Research」2021年6月30日号)では、今世紀中には130歳の誕生日を迎える人が現れる可能性があるとの予測結果が示されています。

また、寿命よりは健康寿命の方がはるかに大事であることも多くの人が理解しているところで、健康寿命をいかに延すことができるか、がこれからの高齢化社会でのテーマだと思います。

つい最近、いくつかの会社を経営している知人から、今度「生活習慣病を予防し、生涯現役、120歳でピンピンキラリを目指す」という基本理念の基、人生のセカンドステージを楽しく有意義に過ごすための組織を立ち上げるので協力して欲しい、との連絡がありました。

人生100年は当たり前で、「生涯現役で120歳を目指す」というビジネスを立ち上げようという人が現れる時代に突入したことに感慨深いものを感じます。

また、「生活習慣病を予防し、生涯現役、120歳でピンピンキラリを目指す」ということは、まさに私が目指している生き方そのものなので、今度詳しいお話を伺おうとも思っています。

私は、68歳まで現役のサラリーマンとして仕事をしてきたのですが、その40年間以上の期間に一度も病気で休んだことはなく、丈夫な体に生んでくれた両親には感謝しかないのですが、遺伝的な体の面だけではなく、その期間の食生活や生活習慣、生き方・考え方が健康に大きく影響しているとも思っています。

健康寿命をいかに延すかというテーマはとても大事ではあるのですが、私はその期間をいかに楽しく幸せに過ごすかという生き方が更に大切ではないかと思っています。

「70歳が老化の分かれ道」や「80歳の壁」というベストセラーを多数出筆した和田秀樹氏が3月に最新刊の「100歳の壁」を出版しました。和田氏は、その著書の中で、6000人以上の患者さんと関わってきた中で、「いい年の取り方をしている人」にはある共通点があることを見つけたと述べています。

それは、「品がいい」「賢い」「面白い」の3点で、氏も理想の老人としてこの3点を努力目標に掲げています。

楽しく幸せな人生を生きるためには、何らかの社会貢献に関わり、家族や友人、気の合う仲間と楽しく過ごしていける環境を築き、私も和田氏と同様に「品がいい」「賢い」「面白い」の3点を努力目標にしたいと思います。

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