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【陶器と栗の笠間に行ってきました】

2023-10-31

陶器と栗で有名な茨城県の笠間に行ってきました。

JR東日本の大人の休日倶楽部で「笠間の小さな秋編」をテレビで放映していて、

女優の吉永小百合が陶芸のお店を見学している映像を妻がたまたま見たようです。

妻は、以前、友人と笠間に陶器を見に行ったことがあったので、特に興味を持ったようです。

一方、笠間は栗も有名で、「道の駅かさま」の中にあるモンブランのお店は、常に行列ができるほど超人気のようで、丁度今は栗が旬の時期なので、陶器を見がてらそのモンブランも食べに行くことにしました。

そのモンブランは、平日でも午前中に売り切れてしまうことがあるらしく、笠間に到着後、昼食前にも拘わらず、まずはそのモンブランの店に直行しました。

午前中にも拘わらず、道の駅のモンブランのお店の前は、長い行列になっていました。

20~30分程並んでやっと買えたモンブラン、栗のデザインの椅子に座って食べましたが、並んだだけの価値は十分にあり、とても美味しかったです。

食べ終わったのが丁度お昼時で、お腹はまったく空いていなかったのですが、ついでなのでこの道の駅のレストランで、名物の「モンブラン贅沢坦々麺」と「栗釜飯定食」を食べることにしました。どちらも大変美味しく、大満足の栗三昧でした。

その後は、吉永小百合が「大人の休日倶楽部」で訪れた「回廊ギャラリー門」という陶器のお店を見てきましたが、この建物は、アートデザイナーによる斬新なアイデアでデザインされ、25mの回廊と中庭があって、モダンな蔵と屋敷の趣がとても素敵なお店でした。陶器を買わずとも、見学するだけでも価値のあるお店でした。

帰りには、日本三大稲荷の一つである笠間稲荷神社でお参りをし、道の駅近くの野菜売り場で「じねんじょ(自然薯)」をお土産に買って帰りました。

「じねんじょ」は、各地の道の駅でも時々見かけるのですが、とても高価なので敷居が高く、なかなか手が出せなかったのですが、今回は思い切って買ってみました。

お餅のように粘度が高いので、海苔で巻いて食べたり、だし汁で薄めてご飯にかけたり、天ぷらにしたりと、いろいろな食べ方があるようなので、いろいろと試して味わってみたいと思います。

たまたま妻がテレビで見たJR東日本の大人の休日倶楽部「笠間の小さな秋編」がきっかけで、初めて茨城県の笠間を訪ねましたが、とても良い発見をいろいろすることができ、充実した1日を過ごすことができました。

コロナが落ち着き円安も手伝って、海外から日本に来る旅行者が急増していますが、身近なところにも日本の良い文化や美味しい食べ物が沢山あるので、海外の人が押し寄せて混雑し、物価が急上昇する前に、日本の隠れた穴場を見つけて、ゆっくりと楽しんでおきたいと思いました。

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